お知らせ

2016/06/04

本日の入荷状況(6月4日)

 

写真の魚はフィリピン産の生のきはだまぐろです。

45kgのまぐろを1本丸ごと仕入れて、それからブロックに切り分けて販売しました。

頭から尻尾までほとんど捨てる所がありません。

骨に残った身も余す事なく中おちとして販売されます。(よくスプーンでとっているのをテレビで見ると思います)

本まぐろのように脂がのっている事はありませんが、生まぐろ特有のもっちりとした触感が味わえます。

太平洋でとれるきはだまぐろは5月~7月頃が旬ですので、本日も安定した量が入ってきていました。

近頃は冷凍の技術の進歩していて、1年中おいしいまぐろが食べられるようにはなりましたが、やはり生の味わいには勝てません。

冬場には相場が上がる傾向にありますので、安価に手に入る今が狙い目です!