お知らせ

2016/09/09

底引き網漁

日本海側の底引き網漁が解禁となりました。(9月1日より)

魚の産卵期を避け、7月、8月は禁漁期間となります。

底引き網漁とは、海底に大きな網を張り、それを船で引きずりながら魚を獲る漁法です。

一度に大量の魚を乱獲するため、海生物の生態系を壊してしまうのではないかと、しばし問題になったりもします。

 

本日も市場には底引きに網漁でとれた、かれい、甘えび、はたはた、あんこう、甘鯛、などが金沢港より入荷していました。

特に日本海側でとれるこの時期の赤かれいは、肉厚でとても食べごたえがあります。

当初は台風の影響などもあり入荷が少なかったですが、ここにきて漁獲量も安定してきようで、今日の市場はそれなりに買いやすい相場で推移しました。

 

写真は底引き網漁解禁日から獲ったはたはたを天日干しした、新物のはたはた丸干しです。

天日干しにする事によってぐっとうま味の増す魚です。