お知らせ

2016/09/17

出世魚② ぶり編

ぶり、と言えば大きさによって呼び名の変わる出世魚の代表格ではないでしょうか。

地方によって呼び名がまったく異なるのが特徴で、代表的なものをあげますと、

関東では、「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」、関西では「ツバス」→「ハマチ」→「メジロ」、

の順で大きくなっていきます。

他にも地域で様々な呼び名があるようですが、最後に「ぶり」にたどり着くのはどこでも同じようです。

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上から「つばす」、「はまち」、「ぶり」で本日の市場に入荷のあったものです。

これも明確な定義があるわけではないので、シーズンによってつばすだったりはまちだったりと、案外曖昧なものです。

一般的に4kg以上のものであれば、ぶりと呼ばれます